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シーフードレストランで食べた蟹です。木鎚とナイフを上手く使って食べていきます。

http://www.cantlers.com/
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昨年行った「いちご狩り」の写真です。
安いし、美味しく、楽しむことができました。
調子にのって採りすぎてしまい、食べるのに忙しく、
最後はジャムを作りました。このジャムも美味しかったです。
日本への贈り物 (お土産) として何度か利用しました。

http://www.atfresh.com/shop/goods/goods.asp

フルーツ類は特に好評でした。
今日、偶然見つけたソフトです。

http://www.appliedbiosystems.co.jp/website/jp/product/modelpage.jsp?MODELCD=104743

まだ実際にプライマーのデザインには使用していませんが、いろいろな機能がついていて便利かもしれません。

これまで、下のプログラムを愛用していましたが、この両者を比較した場合、どちらがいいのでしょう。。。? 

http://www.urogene.org/methprimer/
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上から、スクリプス、ソーク、バーナム。
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オーストラリアでみた動物達です。
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アメリカの海の写真です。

上:太平洋 (ラホヤ海岸)
下:大西洋 (オーシャンシティー)


皆さんも読まれているかも知れませんが。。。
(リンクが切れたらすいません)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060721-00000069-zdn_n-sci

わたしの「マイミク」数は少なく (2人) 細々と活動していますが、ある意味正解だったんだな (???) と勝手に満足しています。
官報に掲載されたがん対策基本法についてです。

http://www.kantei.go.jp/jp/kanpo/jun.3/g10623t0009.html

ポジションが増えたり研究環境がよくなって、がん克服に向けて進めばいいのですが。。。
今日、某メールで紹介されていた Epigenetics 関連のホームページです。

http://www.epigenome.eu/
わたしの苦手な免疫や炎症の情報がいろいろまとまっていて勉強になります。

http://hobab.fc2web.com/sub4.htm


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去年の今頃に行ったメキシコの街。
偶然見つけました。

どの程度効果があるのでしょう?
チャンスがあれば、上手くいかずに諦めていた過去のウエスタンや免疫染色も試してみたいです。

http://www.cosmobio.co.jp/product/products_EPT_20050330/products_EPT_20050330_1.asp#tech
TNF-{alpha} inhibits asbestos-induced cytotoxicity via a NF-{kappa}B-dependent pathway, a possible mechanism for asbestos-induced oncogenesis.
Proc Natl Acad Sci U S A. 2006 Jun 23; [Epub ahead of print]
PMID: 16798876

石綿 (アスベスト, asbestos) による悪性中皮腫 (malignant mesothelinoma) の発症には、体内で炎症を引き起こす反応経路が主要な役割を果たしていることを示した論文です。

アスベストによる中皮腫の発症は社会問題になっていますが、アスベストは化学反応による発がん作用を示すのではなく(?)、物理的に染色体へ損傷を与えていることをご存知でしょうか? そのくらい微小なfiber であることに驚きです。Fiberが染色体の分離を阻害することで、染色体の異常が生じると考えられています (本論文中のFig.7 でもその様子を観察することができます。)。一方では、細胞は通常、損傷に対して死ぬ仕組みを備えており、アスベストによる損傷もかなりのストレスなので細胞死が誘導されます。この理由から、ヒト培養細胞を用いた実験では、アスベストによるトランスフォーム (がん化) を観察することができず、アスベストによる中皮腫の発症を上手く説明することができませんでした。
また、個体レベルの研究では、アスベストによって炎症反応が誘導されることが知られていました。マクロファージによるアスベストの貪食作用→サイトカインの放出や reactive oxygen species (ROS) の産生という流れです。そのサイトカインの中で、TNF-alphaがアスベストと関係することを示唆する報告があったことや、一部のがんでTNF-alphaと発がんとの関係も明らかになってきていたことから、著者達もTNF-alphaに注目して本研究を行ったというのが背景です。
以下に簡単な実験の流れを示します。

Primary human mesothelial (HM) cell へのアスベスト処理で、HM 細胞は死ぬことを確認。

アスベスト処理によりHM 細胞がTNF-alphaとその受容体を産生することを示す。

HM 細胞にTNF-alphaを前処理することで、アスベストによる細胞死を回避できることを示す。TNF-alphaの阻害実験なども併せて、TNF-alphaがアスベストによる細胞死を抑制していることがわかった。

このTNF-alphaの抑制に、NF-{kappa}B経路が関与していることを示す。

これらの実験から著者達は、炎症に関与する免疫細胞やアスベスト曝露細胞自身によるTNF-alphaの産生によって、アスベスト曝露細胞の細胞死が抑制され損傷が蓄積していき、がん化 (中皮腫) へと向かうのでは、と考察しています。また、TNF-alpha経路の制御が中皮腫の予防や治療に有用なのでは、とも言っています。

かなり普及していると思うのですが、
わたしがその便利さに感動した機器の一つです。

http://www.scrum-net.co.jp/product/nanodrop/nanodrop_index_jp.htm

蛍光バージョンが出ているのは知りませんでした。
Wanted: cancer boss.
Nature. 2006 Apr 20;440(7087):978-9.
PMID: 16625165

今日のネタは論文ではありません。
「某研究所長は誰がいいのか?」についての意見です。
「二人目の著者」のアイデアが特に目に付きました。
流石というか。。。